稲田朋美防衛大臣の後任は誰?8月4日辞任濃厚で内閣改造の後釜は?

稲田朋美 画像

どーも、ガリオです。

 

稲田朋美防衛大臣も、もう限界なのかもしれませんね。
8月4日を軸として、安倍総理は大幅な内閣改造を行うということ。

 

稲田朋美防衛大臣の交代は確実視されています。

 

これまで数々の問題発言を繰り返してきた稲田大臣。
先日の都議会選挙での自民大惨敗も、
稲田大臣の過去の失言が大きく尾を引いてしまったなんて言われる始末です。

 

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稲田防衛大臣の後任は誰?

7月8日のニュースとして出ていたのは、

稲田朋美防衛大臣は交代

外務大臣には茂木敏充が有力

麻生太郎氏は副総理

 

という人事案が浮上しているということ。

 

誰が適任なのか?まずは「不用意な発言をしない人」。
これに尽きると思います。

 

一国の防衛大臣として、言わなければいけないことは
もちろん代表者として発言しなければいけませんが
稲田大臣は自身の立場を分からずなのか、不用意発言が多すぎる。

 

先日の森友学園の発言

国有地の売却をめぐって問題になった森友学園(大阪市)との関係を3月13日、国会で問われ、当時学園理事長だった籠池泰典氏夫妻から「法律相談を受けたことはない」「裁判を行なったこともない」などと答弁した。

14日になって、民事訴訟で学園の代理人弁護士として出廷していたことが判明し、それまでの発言を撤回、謝罪した。

HUFFPOSTより

180度逆の発言をして、でも最終的には事実と判明。
何故に最初隠しちゃったの?ってことですよね。

 

そして決定打となったのは先日の
都議選立候補者集会での「自衛隊発言」。

東京・練馬駐屯地近くで6月27日に開かれた自民党の都議選立候補者の集会で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてもお願いしたい」と応援演説した。

自衛隊法で制限されている、選挙権の行使以外の政治行為を自衛隊員に呼びかけたと受け取られるほか、公務員が地位を利用して特定の候補者を応援する行為を禁ずる公職選挙法にも違反する疑いが指摘された。27日夜、発言を撤回して謝罪した。

HUFFPOSTより

自衛隊のトップという立場である防衛大臣が
自衛隊法を理解していなかったというのは
完全にアウト発言でしょう。

 

人間なので、勘違いや間違いはあるとは思いますが
根本的な理解の欠如は、もはや弁明の余地はありませんよね?

 

正直なところ、後任として誰が適任なのか?で言うと
適任者はほぼいないと言ってもいいかもしれません。

 

まずは基本的な部分を理解する力があり、
その仕事に対して情熱を注げる人。
これがあれば、稲田大臣よりはいい仕事をしてくれる人、
適任者は多くいるのではないでしょうか?

 

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なぜ政治家は失言が多い?

ガリオもそうですが、普段の生活の中でも
「いらんこと言ってしもた!」ってありますよね?

 

どれだけ頭の良い人でも、少しの言葉の取り違えで
大きな誤解を与えてしまうということもあります。

 

政治家、特に国会議員なんて、
一言が日本中に影響を与えかねない、そんな職業です。
そりゃ、国を代表した答弁者であるからそうなってしまいます。

 

単純に勘違いして言ってしまったこと
その言葉の一部分のみを切り取られて
別の解釈にされて非難を浴びる。それもありますが、
今回の稲田防衛大臣の発言は、それでは収まらない
「全くの間違い」を堂々と言ってしまったことが問題です。

 

この意見、分からなくもない。
政治家にしたのは、国民の一票があるわけですからね。
「この人を私達の意見の代弁者に!」その思いを込めて
政治の世界に送り出したわけですし。

 

まとめます

個人的には稲田朋美防衛大臣が
ガリオと同じ福井県出身ということで
思い入れがありました。

 

もう少し勉強をして、真摯に仕事を全うしてくれれば
こんな結果にはならなかったのでは?とも思います。

 

7月28日追記→

やはり稲田大臣、辞任しちゃうみたいですね。

 

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