24時間テレビのランナーはもはや罰ゲーム?チャリティーとは名ばかり?

どーも、ガリオです。

 

8月に入って、長いと思っていた夏休みももうすぐ折り返しですね〜。

 

まぁ、ガリオはすでにおっさんなので夏休みとか関係ありませんがね。

 

夏の終わり頃といえば、毎年恒例の「24時間テレビ」ですよね。チャリティー番組として十分に機能してはいると思いますが、「チャリティーマラソン企画」。これに毎年といっていいほど疑問の声が出てくるんですよね。

 

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今年は番組当日発表!

先日放送していた「行列のできる法律相談所」で発表されたということですが、今年の24時間テレビチャリティーランナーは『番組放送当日』に発表されるんですって!

 

どーゆーこと?って思いませんか?

 

司会者「じゃーAさん、今から1日走ってきてください」

Aさん「はっ?」

 

言葉が出ないとはまさにこのこと。そりゃこうなるでしょ。

 

ちなみに当日発表されるランナーとしてヒントが出されていましたが

「当日武道館にいる人全員」

「一番、走る理由がある人」

という2つに合致する誰かが当日走ることになるそうです。

 

誰もが思う「当日急に言われて走れるわけない!」という問題も、ランナー候補とされる人には、毎年お馴染みの坂本さんというトレーナーから「武道館への道」というトレーニングメニューが渡されているということ。

 

つまりは「自主練」して当日の100km近いマラソンに臨んでください。という『超無謀』なことをやろうとしているってわけです。

 

ちなみにヒントの一つ「当日、武道館にいる人全員」ってことなんで、あの石原さとみさんや恒例のジャニーズの面々(亀梨さんとか櫻井さんとか)も候補者ってわけですよね。

 

もはや罰ゲーム状態?

「なんでそんな決め方するの?」ってのが世間の圧倒的多数の声であることは間違いないですよね。

 

今回の24時間テレビチャリティーランナーを当日発表する理由として

「当日発表の方が面白い」

「当日発表の理由も当日発表する」

という2つめなんて、謎解きゲームのような理由でした。

 

当日発表の方が面白いって言ってますけど、24時間テレビとそのメイン企画であるチャリティーランナーの意義って、名前の通り「チャリティー」が目的ですよね?

 

当日走ること決まって、無理から走らさせられて、それって面白いんでしょうか。最初は面白がって最後は感動して、、、みたいなこと?ギャップを楽しむ的なことかな。

 

一生懸命走る姿に感動、結果チャリティー=募金につながるってのは、まぁ悪いことでないし、しっかりと募金につながっているからいいことだと思いますが。

 

決定の仕方がいわゆるバラエティーの罰ゲームのそれと変わりないと思うんですよ。「走る理由がある」ってので無理やりつなげようとしていますが、当たった本人からしたら「いや、特に理由ないですけど」ってなるんじゃないかなと。

 

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世間の声も厳しいっすよね

今回のチャリティーランナーの選定方法には、さすがに批判の声の方が圧倒的ですよ。

「罰ゲーム」という表現、わたくしガリオと同じくですね。後半は毒舌ですが、それは人それぞれですからね汗。

 

・・・確かにその通りっちゃーその通りですね。「なんで走るん?」これに明確に答えるの、まぁまぁむずいですw。

 

めっちゃ正論!確かにチャリティーにサプライズは必要ないですよね。テレビ的には、、、ってことはわかりますが、世間的には結構冷めていることは事実です。。。

 

ガリオの「一言いわせて」

去年の24時間テレビのチャリティーランナーも何か番組の生放送中に発表されてた(DAIGOさんだったかな?)と思うんですが、あれはあれで無理やり感が半端なかったように思いました。

 

チャリティーランナー=罰ゲーム感が世間に伝わった瞬間だったように感じましたから。

 

今回の当日発表なんて、周辺芸能人やスタッフなど身内だけがソワソワ盛り上がって、視聴者は「なにしとん?」と冷めた目で見ている人がほとんどなんじゃないでしょうか?

 

障害者の扱い方や感動の押し売りなんて言われている24時間テレビですが、募金額が数億集まるという実績ももちろんあるわけです。

 

今年こんなことしちゃうと、完全に24時間テレビチャリティーランナーが「バラエティー企画の一つ」へと成り下がってしまう決定打のような気がします。本当にこれで大丈夫?

 

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