グーグル架空の町の場所や住所は?キャッスルがどこか知りたい!

グーグル 画像

どーも、ガリオです。

 

今日仕事の移動中に、車の中でラジオを聞いていたのですが、そこで出てきたニュースの内容が

 

グーグル「架空の町『キャッスル』」で自動運転実験

 

という内容でした。

 

ラジオを聞きながら「グーグルの架空の町?」「キャッスル?」と疑問を持ちつつも、ず〜っとこの「架空の町」のことが気になっていたので、いっそのこと調べてみようと思い、今に至るわけであります。

 

前置きが長くなる前に、、、行ってみましょうw

 

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グーグル「架空の町」の場所は?

グーグルが自動車の自動運転の試験を行っている「架空の町」、その名は「キャッスル」。

 

訳すると「城」w

 

グーグルの皆さんはどこか知っていることでしょうが、詳しい所在地を明かすことは禁止になっているようです。もしかして、一部の関係者しか知らないパターンのやつかもしれませんね。

 

調べてみたニュース内容を見てみると、

架空の町の試験場の名称は「キャッスル(城)」。カリフォルニア州の米軍基地の跡地にある91エーカー(0.36平方キロメートル)もの広大な敷地を使い、グーグル系のウェイモが自動運転技術の開発を進めている。グーグル本社から離れた人目に付きにくい場所にあり、詳しい所在地を明かすことは禁じられている。

施設内には「止まれ」の標識や信号など実世界と同じ道路環境が再現され、まるで現実の町のようだった。運転手のいない車を何台も走らせ、事故につながりそうな不測の事態を再現しながら、公道ではできない走行試験をしているという。

日本経済新聞より

91エーカー(0.36平方キロメートル)と言われても「エーカーってそれでも『ええか〜』」みたいなおっさんのしょーもないギャグしか出てこないくらい、分からない単位です汗。

 

ちなみに、1エーカー調べてみたら、東京ドームが約11.5エーカーらしいです。てことはこの「架空の町『キャッスル』」東京ドーム約8個分ってことですね。

 

東京ドーム8個分と言われても、正直ピンときませんけど。。。

 

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そうそう、肝心の「架空の町」の場所。カリフォルニア州の米軍基地の跡地らしいですが、広すぎですよね。

 

米グーグルは30日、自動運転車の試験場として作った「架空の町」を初めて公開した。不測の事態を想定した2万通り以上の走行シナリオを車に学ばせているという。公道用を含め600台の試験車を擁し、コンピューター上でも2万5千台の「仮想の車」を走らせてデータを収集。運転を担うAI(人工知能)の精度を高め、人に一切頼らない車の開発を目指す。

日本経済新聞より

 

グーグルさんはどこまで先へ進もうとしているんでしょうね?そのうち、人間がやるべき仕事のほとんどが、ロボットに代替されることに本当になりそうな気がしちゃいます。

 

ほんと「Googleだからこそ実現可能」って感じしますよね。自動車メーカーだったら、まさか「町を作ってそこで試験してしまおう」なんてぶっ飛んだ発想がでてこないんじゃないかなと。

 

 

ガリオの「一言いわせて」

今回のグーグルの「架空の町」での自動運転試験の記事を見て、本当に人間がやるべき仕事がどんどん無くなっていくんじゃ?って思いました。

 

昔そんな映画もありましたが、近い未来人間がロボットに脅かされる日が来そうで怖いです。

 

ロボットの皆さん、今後も仲良くお願いしますw

 

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