ブラックペアンの内容が大幅変更?抗議で設定が変わる可能性!

ブラックペアン 画像
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どーも、ガリオです。

 

2018年春ドラマもスタートから1ヶ月ほど経ちました。

 

相変わらずジャニーズ勢の出演作品が多いですが、日曜劇場「ブラックペアン」はその中でも視聴率も好調のようですね!

 

ですが、ドラマの設定を巡ってなにやら騒動があったようなんです。

 

もしかしたら次回以降、ドラマ内容が大幅に変更される!?なんてことにもなりかねないかも、、、です!

 

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ブラックペアンの抗議内容は?

「ブラックペアン」の第1話・第2話では治験コーディネーターがスーツ姿で担当医師を高級飲食店で接待したり、治験を決めた被験者に同意書を取らずその場で負担軽減費として300万円を手渡しするシーンが登場しました。放送後Twitterではこれらの描写に対し、「現実と違いすぎる」「知られる機会がない職種でデタラメを描かれると大迷惑」と批判が相次ぎました。

日本臨床薬理学会は治験コーディネーターとほぼ同義である「臨床研究コーディネーター」(CRC)の認定制度を運営しており、放送を受けてTBSへの意見文を公式Facebookで公開。「ブラックペアンにおいて登場する治験コーディネーターとは、まったく非なるものであります」「患者さんのために、医療の発展のために真摯に努力しているCRCの心を折り、侮辱するものであった」と描写を非難しました。

Yahooニュースより

つまりは、「ブラックペアン」の作品の中で、治験コーディネーターがかなりダークな描かれ方をされているということ。

 

そりゃ現実でこの仕事をしている人にとっては「そんなことせんわ!!」となりますよね。その気持ちもすごく分かります。

 

ですが、あくまでも「テレビドラマ」です。

 

そして一応ですが

ドラマの公式サイトでは「演出上、登場人物の行動は、治験コーディネーターの本来の業務とは異なるものも含まれています」「演出上、治験をめぐり、多額のお金が動いています」と注意書きがありますが、

Yahooニュースより

という注意書きはあるようです。

 

ドラマ本編でもこのような記述があるのでしょうか?(確認してないので分かりませんが)

 

だいたいのドラマって「この作品はフィクションです、、、」的な断りが本編最後くらいに出てくるじゃないですか?

 

みんな「これはドラマなんや」ってのは分かっているんですって。

 

実話を元にしたもの以外は、現実じゃないってのを前提にドラマが作られるわけですよね。

 

現実と違いすぎて抗議したくなるのも理解できなくはないですが、こういうの言い出したら作品作りできなくなっちゃうと思いませんか?

 

全てが平和で平坦に進んでいくストーリーのドラマ。そんなドラマ1話見たら「もういいや」ってことになりますよね?

 

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設定が大幅変更!?

「ブラックペアン」が抗議を受けて、TBS側からの公式声明は現時点(5月4日時点)では出されていません。

 

今回の抗議内容を100%受けて脚本を見直すと、ドラマの根本から変えなければならないってことになります。

 

今後は、「職業内容は実際とは異なります」的な、断り文章をもっとわかりやすく表示して対応ってことになるのではないでしょうか?

 

 

ガリオの「一言いわせて」

 

↑これらの意見、ガリオ的にまったく同意です。

 

「それ言い出したら」ってやつなんですよね。なんも出来なくなっちゃう。。。

 

それこそ昔に比べてちょっとしたことでネット炎上や抗議殺到なんかで、バラエティーもごっつ平坦なものになってきているように思います。

 

ドラマもそうなってきていると言わざるをえない状態とも思いますが、この状況が進んじゃうと、もはやテレビドラマ(=フィクション作品)なんて作る意味なくなっちゃうような気がします。

 

フィクションはフィクションと理解して、ただ娯楽としてテレビドラマを楽しむってことではダメなんでしょうかね?