天皇杯PKやり直しは開催日はいつ?やり直し理由や場所も気になる!

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どーも、ガリオです。

 

PK戦からやり直しか。。。。

 

「そんなの聞いたことね〜!」とおもわず小島よしおばりに踊りたくなりそうですが、6月6日に開催したサッカー天皇杯の名古屋グランパスVS奈良クラブの試合で起こった騒動。

 

異例中の異例の事態だそうですよ。

 

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名古屋と奈良クラブのPKやり直しはいつ開催?

やり直しが起こった理由というのが

一昨年なら、奈良クラブの勝利で終わる試合だった。90分+延長30分でも1-1で決着がつかず、PK戦に突入した。先に蹴ったのは奈良クラブ。3番目のキッカーが失敗し、2-4で迎えた4番目のキッカー金久保は助走から左足で2度ケンケンし、右足でゴールを決めた。清水主審は笛を吹き、フェイントと判断し、やり直しを命じた。金久保は2度目のキックも決め、名古屋はその後、2人連続で失敗。6人目のキッカーで勝負が付き、奈良クラブが3回戦に進出した。

しかし翌日、1本の電話が、日本協会の審判部にかかってきた。「3級審判員の資格を持っている」と名乗ったファンから「あの場面はキック失敗で終わるのでは?」との指摘があった。審判部で検討し、臨時の天皇杯実施委員会が招集された。FIFAのルール変更で、昨シーズンから、審判がフェイントと判断した場合、そのPKは失敗と見なすことになっていた。新ルールなら、奈良クラブ4人目の金久保は失敗となり、その時点で名古屋の突破が決まるはずだった。

日刊スポーツより

昨年からルール変更にともない、PK時に審判からフェイント行為と判断されれば、ゴールを決めようが「失敗」とみなされるとなったのです。

 

助走時のフェイントはOKで、ボールを蹴る際のフェイントがNGです。

 

主審がこれを知らなかったため、即失敗となるところが奈良クラブのキッカーの蹴り直しとなったことから今回の問題に発展したということです。

 

、、、で名古屋グランパスと奈良クラブのPK戦やり直しがいつ開催されるのか?ということですが、日時はまだ未定ということですが、7月中には開催されるということのようです。

 

天皇杯公式サイトによると、名古屋グランパスと奈良クラブの勝者が7月11日にサンフレッチェ広島と対戦する予定になっています。

 

ということで、7月11日までにPK戦やり直しをしないといけないということとなりますね!

 

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天皇杯PKやり直しの場所は?

6月6日、問題の試合が開催された球場は名古屋グランパスのホームスタジアムである「パロマ瑞穂スタジアム」

 

やり直しのPK戦は6日の試合と同じメンバーで再戦というのが条件となっているので、スタジアムも同じところでやるのが理想だと考えるんですが。

 

7月のパロマ瑞穂スタジアムでの名古屋グランパスの試合予定としては

  • 7月22日(日)名古屋グランパスVSサンフレッチェ広島
  • 7月28日(土)名古屋グランパスVS北海道コンサドーレ札幌

この2試合。

 

7月11日までには試合日程が入ってないですね。

 

わざわざ土日開催ではなく、平日のどこかでの開催になる可能性が高いのかもしれませんね。

 

 

ガリオの「一言いわせて」

ゲームをより公正に運営するために、ルールを改善するのは当然出てきますよね。

 

今回のPKで蹴る際のフェイント禁止もその一環といえるでしょう。

 

選手も把握してることが望ましいですが、審判団がその変更を認識していないとこのような結果が生まれてしまうということですね。