萩原健一(ショーケン)の死因や病名は?GIST(消化管間質腫瘍)が気になる!

Sponsored Links

どーも、ガリオです。

 

俳優のショーケンこと萩原健一さんが、2019年3月26日に都内の病院で亡くなったことが分かりました。

 

 

萩原健一(ショーケン)の死因は?

萩原健一さんの死因は病気によるものということです。

GIST(消化管間質腫瘍)という病気で2011年ころから闘病していましたが、本人の希望により公表を控えていたということです。

 

約8年の闘病生活ということになりますね。

確かにここ数年はその姿を、ドラマなどで見る機会が少なかったです。

闘病生活をしながら、その余力を振り絞って俳優活動をしていたことでしょうね。

 

GIST(消化管間質腫瘍)ってどんな病気?

GIST(消化管間質腫瘍)とは

GISTは、胃や腸(消化管)の壁に発生する腫瘍です。消化管の壁の筋肉の層にある、特殊な細胞(カハール介在細胞の元になる細胞)が異常に増殖し、腫瘍を形成します。消化管であればどこの臓器でも発生する可能性がありますが、胃あるいは小腸で発見されるケースが多くを占めています。

胃がんや大腸がんなどといった、いわゆる普通の消化器がんは消化管の粘膜から発生するのに対し、GISTは粘膜の下にある筋肉の層から発生するという大きな違いがあります。そのため、同じ消化管内の悪性腫瘍でも、消化器がんとGISTでは性質が異なっています。

聞き慣れない病名ですが、わかりやすくいうと「ガン」ということになりますね。

 

若い世代の人は、ショーケンと聞いてもピンとこない人も多いことでは?と思います。

ですが、ツイートにもありましたが「傷だらけの天使」のオープニングは見たことがあるんですよね!

これは本当にかっこいいなと思いましたよ!

 

萩原健一さんのご冥福をお祈りします。